山形農家民泊体験と会津の歴史を学ぶ(山形・福島)

- 所要時間 : 2泊3日
- 主な交通手段 : バス
山形県の置賜と福島県の会津は県こそ違え藩政時代の昔から強い結びつきがある地域。現在も広域の交流が行われています。両地域とも江戸時代からドラマや映画の題材になる様々なエピソードでも知られています。このコースでは置賜での農作業体験・農家民泊体験を中心において、その前後を米沢と会津若松の歴史学習ではさみました。最終日のラストには猪苗代町に「野口英世記念館」を訪ねます。
START
1日目:上杉神社・稽照殿・博物館(ボランティアガイド案内/昼食)

上杉神社は明治9年、上杉謙信、上杉鷹山を祭神として、米沢城本丸跡に建立されました。 明治35年に別格官幣社(べっかくかんぺいしゃ=国に尽力した人物を祀る神社)に指定され、このとき祭神は謙信のみとなり、鷹山は松岬神社に分祀されました。稽照殿は上杉神社の宝物殿として上杉謙信公の遺品、刀や甲冑などを収蔵展示しており直江兼続が所用していたといわれる愛の前立の甲冑は有名です。 上杉博物館は数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されており、鷹山公シアターでは、改革を指導し成功に導いた九代藩主上杉鷹山についてドラマ仕立てで説明します。
バス(30分)
1日目:民泊受入家庭との対面式

置賜地方農作業体験を通じ、農山村の暮らしを体験する
1日目:置賜地区民泊

2日目
2日目:農作業体験・農村生活体験

農業体験や山菜狩り、野菜収穫や稲刈りなど四季折々様々な体験が盛りだくさんあります。また、農業体験や農家民泊を通して、人と人との心の触れ合いを学ぶことができます。
2日目:受入家庭とのお別れ式

バス(80分)
蔵のまち喜多方市内自主研修
バス45分
東山温泉
「サムライシティ・会津若松」の奥座敷

山形県のかみのやま温泉、湯野浜温泉とともに奥羽三楽郷のひとつとして知られる東山温泉。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪見風呂と四季を感じられる自然豊かな温泉地でありながら会津若松市中心部から車で10分と好アクセスです。川沿いにたくさんの宿が建ち並び、射的場や小さな滝があるなどどこか懐かしい温泉街の雰囲気が漂っています。
8世紀頃、名僧・行基により発見されたとされる東山温泉の湯はさらさらの硫酸塩泉が特徴。リウマチ、高血圧、皮膚病などに効能があると言われています。少し熱めのお湯で体の芯まで温まります。1868年の戊辰戦争時には新選組の土方歳三が傷を癒し、与謝野晶子、竹久夢二ら文人墨客も訪れた温泉です。
鶴ヶ城や会津武家屋敷などの人気観光スポットも近隣にあり、サムライシティと呼ばれる会津若松の観光拠点にもおすすめです。
8世紀頃、名僧・行基により発見されたとされる東山温泉の湯はさらさらの硫酸塩泉が特徴。リウマチ、高血圧、皮膚病などに効能があると言われています。少し熱めのお湯で体の芯まで温まります。1868年の戊辰戦争時には新選組の土方歳三が傷を癒し、与謝野晶子、竹久夢二ら文人墨客も訪れた温泉です。
鶴ヶ城や会津武家屋敷などの人気観光スポットも近隣にあり、サムライシティと呼ばれる会津若松の観光拠点にもおすすめです。
3日目
バス15分
3日目:会津若松市歴史学習(鶴ケ城・飯盛山)

会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」は、今から約630年前に葦名直盛氏によって築かれた東黒川館が前身とされています。戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ籠城戦が繰り広げられ、新政府軍の激しい攻撃にも耐えた名城です。 戊辰戦争が歴史の転換点に大きく関わったことを知ることによって、歴史の出来事を体系的にとらえる力や歴史的事件の因果関係を考える力を養います。
会津ソースカツ丼
バス(50分)
3日目:野口英世記念館

ノーベル賞の候補にもなった科学者・野口英世は、磐梯山の麓、猪苗代湖畔の自然豊かな三ツ和村(現猪苗代町)で生まれました。 野口英世の生家である古い農家が今も残っていて、その隣に記念館が建てられています。記念館が開設されたのは昭和14年ですが、平成27年にリニューアルされ、猪苗代湖や磐梯山など周囲の景観を取り込んだ全く新しい建物に生まれ変わりました。館内には野口ゆかりの品々が展示され、彼の足跡をたどることが出来ます。体験型の展示コーナーではゲーム感覚で遊びながら細菌の世界を学ぶことが出来ます。
また、併設の感染症ミュージアムでは、感染症についての正しい知識を学ぶことが出来ます。
また、併設の感染症ミュージアムでは、感染症についての正しい知識を学ぶことが出来ます。
GOAL