春の田植え体験と農家民泊体験
- 所要時間 : 2泊3日
- 主な交通手段 : バス
新潟県南西部に位置する上越市。高田と直江津という2つの都心部をもっていますが、藩政時代には高田は高田城がある政治の中心地として、直江津は北前船で賑わう経済の中心地としてそれぞれ発展してきました。農業もさかんで、新潟県ですから生産額(販売額)は圧倒的に米ということになります。このプランは上越市に2泊して(そのうち1泊は農家に民泊)、初日は田植え体験を、2日目は農作業・農村生活体験をしてもらおうというものです。上越市では傾斜地に階段状に作られた「棚田」での田植えなども提案しており、興味深い体験になるかと思われます。(ちなみに農林水産省が選定した「日本の棚田100選」に上越市からは2ヶ所が選ばれています。)
START
1日目:上越市農作業体験
田舎の自然や食の魅力を感じてもらう「越後田舎体験」は、上越市と十日町市が実施している。米どころ新潟の田植え体験は、素足で田に入り、手植えをします。
1日目:(昼食)
バス(30~40分)
1日目:上越市泊(温泉旅館・ホテル・ペンション)
2日目
2日目:入村式
2日目:上越市農作業体験・農村生活体験
上越市安塚区の耕太郎農園は、夫婦2人で営む小さな農園。しかし活動は多岐にわたりエネルギッシュな”ごちゃまぜ農業”が魅力。素敵なご夫婦の素敵な農園です。右画像は、耕太郎農園からの棚田の景観。 都会では見られない美しさです。
2日目:上越市農家泊
3日目
3日目:ものづくり体験
越後田舎体験では、越後新潟県上越を中心とした地域にて、自然を体験できるツアーやイベントなどを企画しています。
3日目:離村式
3日目:(昼食)
GOAL